2015年3月22日日曜日

ストラクチャーの話

 久々のブログ更新です。

Back Into the Structure - EVE Community
http://community.eveonline.com/news/dev-blogs/back-into-the-structure/

 CCPが今後のStructure関連についてFanfestで説明した内容について詳しいDevBlogが出ました。例によって公式な日本語版は出ないような気がします。そのうちONI社の方で有志の翻訳が出ると思うのでそれに期待。

 さて、それとは別にストラクチャーの話をまとめておこうかと。

POS防衛戦(2014/2/7~2/8)

今は無くなってしまったけれどRakapasにはCCOMN(以下サーカス)のPOSとPOCO(税関)があった。POCOは(KMが見当たらないけれど)2014年2月頃にサーカスの社員が死んだアライアンスのPOCOを文字通り夜を徹して撃って、なんとか設置。Gas惑星(Rakapas V)なのでほとんど収益が上がらないものの、無税なのでコツコツと一次産品を作ってはJFで補給の際の帰り便に積んでJitaで売り捌いたりして小金を稼いだりしていた。
 POSは偶然Vanadium月が空いているのを見つけたので、すかさずPOSを立てて採掘を開始。採掘を開始した2014年11月上旬はVanadiumの価格が非常に安く、SPOSで掘っても70M/monthくらいにしかならなかったので面倒になって放棄されたのだと思う。
ところが2015年2月に入るとVanadiumの価格が高騰し、Vanadium月は戦ってでも手に入れる価値がある資源になった。2月のピーク時の価格だと一ヶ月の収益が200Mくらい。掘ったVanadiumを当初は価格が安過ぎて塩漬けにしていたのを売り払って数百Mの利益が出た。ここまでは良かった。
 しかし利益が出ることで狙われるようになり、まず地元のカルダリ義勇軍に撃たれた。
この時は偶然私がログインしているときに撃たれて通知が来たのでストロンチウムの調整が間に合ったけれど、居なかったら日本時間で午前2時にRF明けとかになって防衛に困ったと思う。防衛にはVOXのIshtarフリートで出たらカルダリ義勇軍は逃げてしまい、戦闘にならずに終わった。

リペアした後、暇だったのでゲートに居たCircadian Seeker(Sleeperのやつ)に一発撃ってPOSにワープ。追いかけて来たCircadian SeekerをPOSガンで撃ってPOSを攻撃させるというのをやって遊んだ。

撃っても撃ってもSleeperが追加沸きしてくるのが面白くて、Sleeper7匹がPOSを撃っている状態でそのまま一晩放置してみることに。

Sleeperは一晩中延々とPOSを撃ち続けて8時間掛けてSPOSをRFに入れた。激しく後悔。仕方が無いのでNidhoggurを突っ込んで1人でリペアした。

Rakapas防衛戦(2014/2/19~2/22)

 RF明けのタイミングさえ我々のタイムゾーンにあわせればPOSが折られることは無いと思っていたがPOSは折られた。POCOも巻き添えにして。

Day 0

 私が知らないうちにVOXの有志がNisuwaにあった韓国人corpのPOCOを撃ってRFに入れた。聞くところによるとProteusフリートの練習用に導入されたRail Thoraxフリートで戦うために適当な規模のところに喧嘩を売ったらしい。それも島根県が条例で定めた『竹島の日』の3日前に。

Day1

 RF明けに戦闘をするべくThoraxフリートの船に乗って待機していると、Nisuwaに50人規模の韓国人BSフリートが集結しているとの情報が入る。POCO一つ撃っただけで無駄に韓国人プレイヤーを団結させてしまったらしい。
 その時のintelがこれ。
 相手が寄せ集めのBSフリートであろうという希望的観測からProteusフリートで相手することをFC陣が決意し、出発するもNisuwaからBSフリートが出て行ったという情報が。BSフリートがどこに行ったのかスカウトが走り回る中、私のところにCONCORDからRakapas POSが攻撃されているというお知らせが届く。
 ProteusフリートがPOSに到着するとBSフリートはワープして逃げ、逃げた先をコンバットプローブで特定してワープしたところ、Logiまでまとめて0kmに飛ばしてしまい相手の火力にLogiが溶けて撤退。逃げ後れたProteus2隻が犠牲になった。

 その時の韓国側視点での動画がこれ
 Nullの領土戦のような規模のフリートだ。最近のLowsecではBSフリートを見ることはあまり無い。この後韓国フリートはRakapasにあったサーカスのPOSをRFに入れ、ついでにサーカスのPOCOもRFに入れて帰って行った。

Day2

POSのRF明けにあわせて韓国側は前日と同じ50人規模のBSフリートを組織し、VOXは20人規模のIshtarフリートとPOSリペア用のOspreyフリートを用意した。今回はSnuff Boxが韓国のBSフリートを狙いに来ていて韓国BSフリートはPOSでのホットドロップを警戒してRakapasにはなかなか来ない。RollstoneがSnuff Box側と交渉して一時的にブルーにして共に戦うことに。
 OspreyフリートがのんびりPOSをリペアしている間、IshtarフリートはNisuwaのPOCOを撃ちに行ってBSフリートを挑発。結果的にBSフリートが出て来て戦闘になった。
http://evf-eve.com/services/brcat/?s=45352&b=6385680&e=60&t=rfvvfffaaeaaf
 Snuff Boxが途中でやって来ると韓国BSフリートは逃げて、逃げ後れたBSを食って戦闘終結。Snuff Boxとは韓国フリートは戦う気が無さそうなのでSnuff Boxは帰って行った。韓国BSフリートを誘うためにVOXのIshtarフリートはOinasikenにジャンプしてNisuwaからBSフリートが飛んでくるのを待つ。予想通りBSフリートが来て戦闘開始。
http://evf-eve.com/services/brcat/?s=45347&b=6385740&e=60&t=ufvvuaqbeaqavb
 最終的にIshtarフリートが壊滅して撤退したものの、この人数差にも関わらず良く戦えたと思う。しかし撤退したためPOSはリペアが間に合ったがPOCOが韓国BSフリートの残りに撃たれてlost。POSも再びRFに入れられた。
集まり過ぎ


Day3


 防衛フリートは無かった。戦わずしてPOSは折られた。運悪くVOXが保有するR64が別のところに撃たれたため朝5時に防衛フリートがあり、紆余曲折あってIshtarとR64を失い人も船も集まらなかった。跡地(Rakapas V moon 4)にはGoonswarmのPOSが立った。
 サイロと採掘機は前日に諦めて回収していたので損害としてはタワーと武装だけで100M程度。しかし戦闘機会を逃したことは非常に残念だったし、韓国側も60人も集めて空振りに終わったのには不満があったようだ。

EnaluriのPOCO

ストラクチャーの防衛と維持には結構な手間が掛かる。RakapasのPOSを失ったのは残念ではあったけれど、もうPOSの世話をしなくて済むという点で一種の喜びもあった。
 しかしある日ログインしてみるとまたCONCORDからのお知らせが届いていた。
完全にその存在を忘れていたが、EnaluriにはVOXから管理を託されたPOCOが惑星5~8にあった。かつてVOXと組んでいたWindrammersがアライアンスを解散してnullに行ったときの置き土産である。
 とりあえずAllianceの方に報告したところ、現地がどういう状況なのか(他にRFに入れられたPOCOがあるかどうか)調べに行ってくださいと頼まれたので見に行ったら予想外の光景がそこにはあった。
 Enaluriの惑星1~4には税関が無かった。Jitaから直接飛べないhigh隣接ではないシステムの税関なんてほとんど価値は無いけれど、撃って壊したら普通は新しく設置するだろうし税関を移譲することは出来ても撤去することは出来ないから税関が無いということは普通は起こりえない。zkillboardを見ても撃った形跡はないのでどうやら持ち主のcorpがPOCOもろとも消滅してしまったらしい。
 POCOって儲からない割に防衛が大変だから立てるかどうか迷ったが、惑星自体はそんなに悪くもないので独断で税関を設置することにした。JFでJitaからRakapasを経由して2jump。4基分の材料を運び入れてIDSで設置。
 POCOって普通はフリートで撃って壊した後に現場を押さえて設置するものだと思うのだけど、ガントリーを放出してSTにアラインしながらAnchorして中にパーツを放り込んでUpgradeしながらワープアウトするだけだから無防備なIDS1隻でも特に問題なく4基のPOCOを設置することに成功。
 こうしてサーカスはEnaluriのPOCOを支配することになった。これだけ集めたからにはPI加工でもしてISKに変えたいものだけど忙しくてなかなか難しい。ちなみにRFに入れられたPOCOは相手が来なかったので普通にリペアして終わった。
 ストラクチャーとの縁は切れそうにも無い。

2014年10月3日金曜日

Jumpdriveの弱体化とその意味

 3月末から忙しいのと、lowでWormが無双して手が付けられない状況に萎えてブログの更新を止めていたけれど、凄いのが来たので適当にメモ

 ちなみに半年間何をやっていたのかというと
・4月の半ばにRakapasが落ちてガレンテ領になる。これでサーカスが海賊化
・4~6月はリアルで多忙なため、あまり深くプレイせずに軽くソロでPvPをする程度
・7月、海賊故に戦う度にSSが減るものの、ソロPvPerとしてはアウトローになるわけにもいかず、SS管理に疲れて1人だけ義勇軍復帰
・RakapasにSPOSを立てて、altのCVでSTから物資を運搬してソロでひたすら義勇軍サイト占領に勤しむ。カルダリ義勇軍LPの価値が非常に高い(2400ISK/LPくらい)ためにTier1の獲得LP半減ペナルティーにも関わらず普通に儲かるしkillも普通に取れる(敵がFarmerだと思って油断して突っ込んで来る)
・8月頃からサーカスの義勇軍復帰を検討、みんな海賊に飽きた。というか、lowは収入源が無さ過ぎて個人の財布がヤバくなって来た。
・8月末にJFを手配しAescheeに土日で引っ越す計画を策定、ところが引っ越し直前の金曜日の夕方に突然Rakapasを含む一体にIncursionが到来
・愕然とするとともに、これはかねてから一度はやってみたかったlow-sec Incursionをやるチャンス!とばかりにIncursion NPCにGCされたゲートに軽トラを通してFaction品のWeb積んだLokiを調達、T2ロジのキャラと船も手配してRakapasに集める。
・数日は楽しいIncursion生活


・Incursionが終わると次の週末に引っ越し、但し行き先はPrismに変更。私の我が儘が通った。
・外人のフリートに混じったりしながらひたすら義勇軍の戦闘に明け暮れる日々←

とまあ、いろいろやっていました。楽しかったです。
この辺をブログに書かなかったのは
・SPOSで生活していることを書いて、某社が挨拶代わりにPOS武装ぶっ壊したりしに来たらやだなー
・Incursionやってることを書いて、某社が(ry
とか色々と事情があったから。まあ個人所有の安いPOSなんで折られても特に痛くはないのですが。WHとは違うのです。

さて、Jumpdriveの変更。
公式のDev-Blogはこちら
Long-Distance Travel Changes Inbound - EVE Community
http://community.eveonline.com/news/dev-blogs/long-distance-travel-changes-inbound/

帰宅していつものように/r/eveを見たら大炎上してて何事かと思ったらヤバいdevblogだった。内容としては半年以上も延々と議論されていたForce Projectionの問題に対するCCPの結論がどさっとまとめて載っている。
 Leucyさんが日本語訳をブログに書いているので、英語がダメな人は下のページを読みましょう。

EVE-J: 開発者ブログ : 長距離の移動に関する変更
http://eve-j.blogspot.jp/2014/10/Long-Distance-Travel-Changes-Inbound.html

内容としては
・キャピタル艦をジャンプドライブを使って移動するのが制限される
 キャピタル艦をジャンプドライブを使って複数リージョンを跨いで移動するのが難しくなりました。全てのキャピタル艦のジャンプ距離が5光年に制限されたことで、JFでの補給が大変なことになっていたり
ワロス
これはサーカスにとっても他人事ではなく、これまでJita-Rakapas、Jita-PrismはJFで1Jumpだったのが複数highのゲートをくぐって、一旦Okkamon辺りに中継サイノを炊かないと移動できなくなる。ダルい。

・キャピタル艦がlow nullのゲートを通れるように(なんとTitanまでゲートジャンプ可能に!)
 誰かThanatosソロローミングとかPhoenixソロとかやらないかな

・クローンの移動(復活地点の設定)がそのSTまでいかないと出来なくなったり
 これまではコプハンがあるSTと自分の出身学校のSTにはメディカルのあるSTもしくはアウトポストからどこからでも設定出来たので、遠隔地のコプハンのあるSTにクローンを移動して自爆。というシュールな移動方法が可能でした。個人的には嫌いなのでやりませんが。RUN5の件でFeythabolisの奥地まで移動した時も当時HBCのおかげでDelveやPeriod Basisが通れたのでStabberでhighから走って移動してた。Phoboe以降はCaladirusのcorpが新人をnullに連れ込むときには結構苦労するかもしれない。

 なんでこういう大胆な変更が来たか。説明するにはOdysseyアプデ以前に遡る必要があります。Odyssey以前にはCFCやPLがTechnetiumの出る月を独占して居ました。当時のT2製造の仕組みでは、ほとんどありとあらゆるものの製造にTechnetiumから作られる素材が必要であったため、常にTechnetiumには高い需要がありました。Technetiumの出る月は、lowsecにももちろんあったのですが、何故か、何故か、nullsecの北部に偏って存在していてそこを押さえたCFCとその他のTechnetium月を独占したPLなどの少数のグループがTechnetiumの生産を独占していました。EVEのTechnetiumのほぼすべてを支配した彼らはOTEC(Organization of Technetium Exporting Corporations)というカルテルを作り、Technetiumの販売(実際にはTechnetiumから作られるNanotransitor等の形でJitaに流していたらしいですが)価格を統制して不当に高い価格を維持し、莫大なISKを得ていました。この資金を背景にCFCとPLは他のアライアンスを圧倒する勢力を誇っていたわけです。
 ところがOdysseyアプデでCCPはこの構造を破壊しました。CCPは生産に必要な資材を根本から弄って、Technetiumの価値を下げ、EVE宇宙全体に遍く存在するR64月の価値を上げることで、CFCやPLのTechnetium月からの莫大な収入を絶ってしまいました。これに対してCFCとPL(とN3)はnullのシステムを月2billとかで貸し出す、システムのレンタルによる収入に活路を見出します。
 CFCは西部のTEST(とその仲間達)の領土を奪い、PLは東部のドローンリージョンに、N3は南部に、それぞれ巨大な領土を確保してレンターに貸し出すことで莫大な収入を確保し、その勢力を保ちました。これら少数のメンバーからなるPvPグループが広大なnullの領土を維持できたのは、ひとえに、TitanやPOSのJumpBridgeによるフリートの迅速な展開能力と、EVE宇宙のどこにでも瞬時に移動出来るArchonのおかげでした。南部で戦争してる最中に北の方のシステムでSBUを置かれたとしても、短時間に船とメンバーを長距離移動して対処できたわけです。
 この構造は、大規模な戦闘が発生してから他のアライアンスに援軍を要請しても、それが戦闘中に到着出来てしまう、ということからAsakaiやB-Rのような*超*大規模戦闘を産み出すのに一役買い、EVEに新しいプレイヤーを引き込むのに役立った、という良い点もありましたが、その一方で下手にキャピタル艦のフリートを戦闘に投入するとnullsecの全勢力が集結する超大規模な戦闘と、甚大な損害を発生させてしまう恐れがある、ということからnullのアライアンスに戦争を躊躇させる原因となり、nullsecを退屈なものにし、ひいてはEVEそのものをつまらなくさせてしまうという負の側面もありました。他にもあるけど割愛。
 そのため、1年ほど前からこのForce Projection(フリートを瞬時にEVE宇宙のどこにでも投入出来てしまうこと)の問題に関する議論が盛んに行われ、様々な解決策が提案されてきました。TitanのJumpBridgeを使うとフリートを飛ばし終えた後にTitanそのものも戦場にJumpしてしまうようにしてはどうか、とか根本的にJumpBridgeを無くしてしまえ、というような過激な主張が議論を呼ぶ一方で、MarlonaSkyというEVEの著名なプレイヤーがある論文を発表しました。IntyやらAHACよりもArchonの方が戦略的な移動速度が速いことに触れ、これがゲームデザインとして狂っていることを主張した上で、キャピタル艦のJumpDriveの利用に制限を設けることを提案しました。
 MarlonaSkyはキャラクターごとに"JumpDriveで移動可能な量"というRPGにおけるMP的なステータスを作り、JumpDriveを使う度にそれを減らし、一定量以下になったらJump不可、時間経過とともにその値が回復する。という制約を提案しました。今回のDev-Blogはだいたいこの提案に沿ったものになっています。まあ、ある意味、一介のプレイヤーのアイディアを採用したわけです。

 このようにしてJumpDriveの弱体化が発表されたわけですが、これからどうなるか。当面は裕福なアライアンスは各地の拠点にBSやCVなどをストックしておき、必要なときには「いざ鎌倉」とIntyでnullを駆け抜けて今まで通り巨大な領地を維持しようとするのではないかという予想からAscendancyインプラが売れたり。BlackfrogのようなJF輸送サービスが死ぬことでnull奥地での生活が難しくなり現地での生産が活発になるのではないかという予測もあれば、単純にnullから誰も居なくなってしまうのではないかという悲観的な声も。lowでThrasherを駆って毎夜ヒャッハーしている身には正直言って見当もつきません。
 個人的には溜め込んだAscendancyインプラのBPCが高値で売れると嬉しいなーとかwktkしているのですが。多分誰もが大量に溜め込んでいるのですぐにまた安くなると思う。もしくはあのホイールの価格が高騰してインプラの価格は上がれどBPCの価値は低いままとかになったりして。
 まあ何が起こっても私はlow以外に行く気はしませんが。lowであってもBlackRiseでキャピタルを使うとAmamakeからPLが出張して来てNyxの群れが蹂躙して去って行く、みたいなことが難しくなるわけで、キャピタル艦の出番が増えるかもしれません。期待。

2014年3月21日金曜日

ミネラル圧縮死亡のお知らせ

Reprocess all the things! - EVE Community
http://community.eveonline.com/news/dev-blogs/reprocess-all-the-things

・現状のreprocessの仕組みには大きな問題がある。下位のスキルより上位のスキルの方が効果がデカいとか、容易に100%の効率が得られてしまうとか。スキルを極めるメリットがnullに行かない限りないとか。
・得に後者はモジュールを使ったミネラル圧縮を可能にし、JF数往復の輸送でどこでもAvatarの建造を可能にしてしまい、EVE宇宙が狭く単調になる原因の1つである。
・そこで全体的にreprocessの効率を下げて、100%にならないようにする。
・それではミネラルやなんかの供給に支障をきたすので、その分鉱石やアイスの有効成分(?)の含有を増やして、スキルが完璧なら現状の100%と同等のoutcomeが得られるようにする。
・しかし、モジュールや船などはこれらの救済を受けないので、現状行われている、425mmRailgunとかを使ったミネラル圧縮は死亡。モジュールの溶かし効率は僅か55%程度に落ちる。
・nullへミネラルを輸送している製造者が可哀想だからその代わり鉱石圧縮を改善する。鉱石を圧縮すると現状の425mmRailに匹敵する輸送体積でミネラルの輸送が出来る。
・ハイセクでも設置可能な鉱石を圧縮するPOS施設を追加、Roqualの圧縮機能も強化。
・ついでにPOSのreprocess装置はステーションより効率が良くなる。
・nullのoutpostもupgradeするとhighのST以上の溶かし効率が出るように



▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわあああああああ

lowへのミネラル輸送をサボろうと思ってスキルトレーニングしてたところにこれだよ!
Kryosで輸送し続けるしか無いか…


これの影響を適当に予想してみると
・Rubiconアプデで増えたモジュールからのミネラル供給が半減する。PyeとNoxの供給に影響が出ると思われる。
・アプデ前にnullへの輸送を済ませるために、ミネラルの需要がアプデ前に高まるかもしれない。一方で、高くなったミネラルで作るのを控えるようになるかも。
・WHからの鉱石搬出が容易になるので、WH掘りが今より魅力的になる。
・nullへのミネラル輸送のために鉱石を圧縮する価値が出て来たので、現状全く需要がない圧縮済み鉱石の取引が活性化するかもしれない。ミネラルの輸送のためだけにJita近辺にPOSを立てるのは大変。

それで、私のlow製造キャラはどうしたものか…せっかくスキルを取ったのに使わないのは勿体ないけどAlchemyぐらいしか使い道が思い浮かばないよ

2014年3月4日火曜日

たまにはサーカスの話を

2月は一部メンバーの活躍によりやたらとkill数が増え、日本人のcorpの中でkill数では1位になったようです。ちなみにkillの半分はスマボGCと軌道爆撃。

 うちのCorpに新人があまり来ないのは広報と勧誘の努力が足りないからに違いない、とは思うのです。しかし、自分から能動的に動いて勝手に出撃して勝手に沈没して勝手に研究してくれるようなアクティブな人でないと、サーカスは合わないというのもまた確かだとも思うのです。

サーカスはこんなCorp
・義勇軍Corp。
・基本的にPvP大好きな人が集まってる。
・lossは気にしない。むしろlossが多いほうがやる気があるとして評価される文化。
・FG大好き。DDやCLも使うけど現状はT1FGと軍FGとT2FGが主力。
・活動はソロPvPが主体。人が多い時はキッチンシンクな感じのユルいフリートが立つ。
・特定のスキルの取得や、特定の船の使用を強いるのはタブー。
※FG…フリゲート
※DD…駆逐艦
※CL…巡洋艦
※kitchen sink fleet…船の指定が緩く、各自が適当な船を持ち寄って構成するフリート。

 基本的にはエリート志向に背を向け、Fun per hourを追求するcorpです。その点Brave Newbies Inc.と似ているかもしれない。ソロ活動の比重が大きいのは、優秀なFCの不在フリートで行動するよりも交戦機会が増えるから。負けても勝っても、戦わずに移動だけで時間をつぶすよりはマシ。

 初心者歓迎を標榜しては居ますが、新人教育は基本的に雑です。新人が敵のシステムでSTにドックインしようとして、当然出来なくて沈んだときにはこれは不味いかなと思ったけど、正直言って必要な知識が多過ぎて教えるのがダルい。そんなに網羅的な知識を持ってる人も居ないし。質問があれば答えるけど死んで覚えてください。というのが現状。

 拠点はEVE宇宙の中でも2番目にPvPが盛んな(ちなみに1番激しくPvPが行われているリージョンはThe Forge)Black Riseのど真ん中にあるので、2Jの範囲内でいくらでも戦える。逆に言うと、交戦機会が豊かであること以外は見るべきものがない場所とも言えるかも。
 人が多過ぎて掘れないし。探検は競争が激しいし襲撃も多いし。アノマリーラッティングをしようにもBlack Riseでは何故か普通のアノマリーが沸かないし。おまけにガスも出ない。義勇軍でLPを稼ぐ外には収入源に乏しい場所です。
 周辺の住人はPvPerが3割、戦わない義勇軍(Farmer)が5割、残りの2割が探検家。という感じ。船の種類はFGが多く、次いでDD、CLが多い。lowとはとても思えないほど人は多いけれど、あまりにも人が多過ぎてゲートキャンプは少ない。普通のリージョンでゲートキャンプがあると「○○にGCあり、通るな!」という扱いですがここでは「○○にGCがあるよー。襲おう!」という人達が多過ぎてGCが持続出来ません。その代わり数十人規模の艦隊が頻繁に行き交うのでこれとゲートですれ違うとかなり危険ですが。
 入社希望の方は公開チャンネル「CCOMN」まで。ただ単に入社申請出すだけの人がたまに居ますが、それだと無視されます。

こんな人を特に募集中
・PvP初心者
・今のcorpがつまらなくて何か新しいことを始めたい人
・軽トラでの自前の補給に疲れたソロPvPer
・軌道爆撃をしたいDUST戦士(軌道爆撃だけの参加もおk)
・ISKの使い道に困ってる製造プレイヤー(メインをそのままにaltだけの参加も認めています)
・スマートボムを使ったゲートキャンプに興味がある人

2014年2月21日金曜日

Red Frog Freightが運賃を値上げ

以前紹介したことがあるRFFがEVE経済の物価上昇にあわせて値上げ。
以下適当に訳。

RFF Pricing Adjustment as of 1st of March 2014 - Red Frog Freight
https://sites.google.com/site/rffguidelines/rff-pricing-adjustment

Red Frog FreightはEVE時間で3/1の 0:00から運賃を値上げします。これ以前に作成されたクーリエコントラクトは古い(現在のままの)運賃でもいつも通り3日以内に輸送されます。

新しい運賃は基本料金1.3M+700k/Jumpで現在の基本料金1M+500k/Jumpと比べておよそ4割増になります。

計算機は新価格の適用と同時に修正されるので、これまでと同じように使える予定です。

2014年2月16日日曜日

ロジFGへの誘い

最近サーカスもロジ艦を使うようになって来たので昔書いてお蔵入りしてた原稿を発掘。

まず、普通のロジが居る戦闘とはこういうものです

EVE online: Gal Militia vs Goonswarm + FC RAGE - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=rKVOpFmNRtY

0.フリートにロジを付ける意味

ソロでのミッション・探検・ラッティング、フリゲートの1vs1でのタイマン勝負、それも面白いけれどEVEの華はフリートです。フリートvsフリートの戦闘では、双方が一つのターゲットにフリート全体の火力を集中させるため、その目標は数百~数万DPSの火力に晒されることになります。個々の船がリペアを積んでも耐えられません。
 そこでロジ艦の出番です。一隻の船に多数のリモートリペアの出力を集中させることで、限度はあるけれどロジ艦を増やせば増やしただけ一隻の船の防御力を上げることが出来ます。
 例えば、Rifterに積んだT2 Small Armor Repairにはおよそ50EHP/sの防御力があるのに対し、Navitasに積んだmeta4のSmall Remote Armor Repairは目標の船が適切なアーマーレジストを持っていれば1つにつきおよそ80EHP/sのリペアが出来ます。Navitas1隻につき240DPSの攻撃に耐えられる計算。2隻で480EHP/s、3隻で720EHP/s。文字通り桁が違う。

 小さい数字に見えるかもしれないけれど、FG同士の乱戦になると平均して一隻当たりのDPSが50とか60程度しか出ないのでかなりの効果があります。
 例えば、少々無茶な仮定ではあるものの、双方ともにFG5隻居て、AチームはNavitas1隻+DPS4隻、BチームはDPS5隻の組み合わせで全員等しいEHPのバッファタンク、DPSの火力は全員80でNavitasのリペアは240EHP/sと仮定します。*Navitasが撃たれなければ*Bチームの火力は最初から160DPSに削られて、Aチームは320DPSのまま。普通にAチームが勝ちます。
 仮にBチームが2隻割いてNavitasを狩りに行ったとしたら、Navitasが落ちるまではAチームのDPSは無傷でNavitasが落ちたところでBチームのDPSが2隻沈没しBチームのDPSは1-2に分断された状況でAチームのDPS4隻と戦うことになり、やっぱりAチームが勝ちます。
というわけでロジは適切に運用されれば無駄にはなりません。

1.FGロジの特殊性

普通のロジの運用はこんな感じ
・ロジは複数隻で事前にFCと味方のロジを何隻かロックしておき、本体の後方で待機
・DPS等は相手のフリートからロックされたらブロードキャストでリペアを要請
・ロジはブロードキャストからリペアを要請している船をロックしてリペアを回す
・攻撃で船が沈む前にリペアが効いて沈没回避(もしくは時間稼ぎ)成功

この動画なんかが分かりやすい。ロジ艦に乗ったことが無い人は後半だけでも見よう。

 FW series EP 5: T1 Logi how to - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=r9rgDtNisN4

FGロジの場合
 まずロジを受ける船のEHPが非常に小さい上にロックに時間が掛かるので、ブロードキャストを出して貰うのは無理。watch listにメンバー全員が入れる11人以上のフリートでロジを使うのは無謀。8人構成のフリートなら全員を最初からロックしておけるのでこの辺が実用上の限界のような気がします。これ以上に増やしたい時は、増えた分はカイトCondorとかカイトTristanとかGriffinとかのリペアが要らない船に乗ってもらうと良いでしょう。
 次に、リペアの有効範囲がmeta4とT2の場合で28.8kmしか無く、ロジ艦が本体の中心から20km程度しか離れることが出来ません。なので簡単に落ちます。DED品のリペア(DED品でありながら安価なので実用性アリ)を使えば32kmまで伸びるし回復量も上がるけれどそれでも落ちます。

2.FGロジの組み方

CLロジは基本的に電池回復を強化するMODをたくさん積んで、リモートリペアを全力で回しても電池が安定するように組むけれど、FGロジではCap Boosterを使った方が無難です。

Fittingの例

[Navitas, Navitas DualProp]
Damage Control II
200mm Reinforced Rolled Tungsten Plates I
Energized Adaptive Nano Membrane II

Limited 1MN Microwarpdrive I
Small Electrochemical Capacitor Booster I, Navy Cap Booster 400
Experimental 1MN Afterburner I

Small 'Solace' Remote Armor Repairer
Small 'Solace' Remote Armor Repairer
Small 'Solace' Remote Armor Repairer

Small Anti-Explosive Pump I
Small Polycarbon Engine Housing I
Small Remote Repair Augmentor I

Warrior II x1
Navy Cap Booster 400 x10
Nanite Repair Paste x20

ABだけにすれば400mmを積めるけれど、基本的に脆い船なのでMWDを積んだ方が使いやすい。

[Burst, Burst MWD]
Damage Control II
Micro Auxiliary Power Core I
Nanofiber Internal Structure II

Limited 1MN Microwarpdrive I
Medium Shield Extender II
Small Electrochemical Capacitor Booster I, Navy Cap Booster 400

Small S95a Remote Shield Booster
Small S95a Remote Shield Booster
Small S95a Remote Shield Booster

Small Anti-Thermal Screen Reinforcer I
Small Anti-Kinetic Screen Reinforcer I
Small Anti-EM Screen Reinforcer I

Warrior II x1
Navy Cap Booster 400 x10
Nanite Repair Paste x10

同じくMWD仕様

[Bantam, Bantam]
Damage Control II
Micro Auxiliary Power Core I

Limited 1MN Microwarpdrive I
Medium Shield Extender II
Small Electrochemical Capacitor Booster I, Navy Cap Booster 400
Limited Adaptive Invulnerability Field I

Small S95a Remote Shield Booster
Small S95a Remote Shield Booster
Small S95a Remote Shield Booster

Small Anti-EM Screen Reinforcer I
Small Anti-EM Screen Reinforcer I
Small Anti-Thermal Screen Reinforcer I

Warrior II x1
Navy Cap Booster 400 x10
Nanite Repair Paste x10

シールドロジFGについてはBantam派とBurst派が居て、どちらも一長一短あるのでどちらが優れているとは言い難いのだけど、BantamはMidが4あるのでロジが複数居るならABfitのBantam、1隻か2隻ならMWDfitのBurstが優秀。

[Inquisitor, Inquisitor]
Damage Control II
400mm Reinforced Rolled Tungsten Plates I
Energized Adaptive Nano Membrane II
Adaptive Nano Plating II

Experimental 1MN Afterburner I
Small Electrochemical Capacitor Booster I, Navy Cap Booster 400

Small 'Solace' Remote Armor Repairer
Small 'Solace' Remote Armor Repairer
Small 'Solace' Remote Armor Repairer

Small Anti-Explosive Pump I
Small Trimark Armor Pump I
Small Ancillary Current Router I

Warrior II x1
Navy Cap Booster 400 x10
Nanite Repair Paste x10

ロジFGが多数居るならABfitのInquisitorも優秀。硬さが違います。

3.ロジを受ける側の船の組み方

Tristanをアーマー仕様とシールド仕様で組んでみる。

アーマーの場合
[Tristan, Armor-fleet]
Damage Control II
Energized Adaptive Nano Membrane II
400mm Reinforced Rolled Tungsten Plates I

Experimental 1MN Afterburner I
X5 Prototype Engine Enervator
J5b Phased Prototype Warp Scrambler I

[empty high slot]
[empty high slot]
[empty high slot]

Small Anti-Explosive Pump I
Small Trimark Armor Pump I
Small Ancillary Current Router I

基本は400mmプレート+EANM+EXPレジストのリグです。でもこれだとタレットが積めなくて火力に難があるので、

[Tristan, Armor-fleet 200mm]
Damage Control II
Energized Adaptive Nano Membrane II
200mm Reinforced Steel Plates II

Experimental 1MN Afterburner I
X5 Prototype Engine Enervator
J5b Phased Prototype Warp Scrambler I

150mm Light AutoCannon II, Republic Fleet Phased Plasma S
150mm Light AutoCannon II, Republic Fleet Phased Plasma S
[empty high slot]

Small Anti-Explosive Pump I
Small Trimark Armor Pump I
Small Trimark Armor Pump I

200mmのプレートに変えて1800EHPと引き換えに50DPSを得るのもアリです。

シールドの場合は
[Tristan, Shield-Fleet]
Damage Control II
Drone Damage Amplifier II
Nanofiber Internal Structure II

Limited 1MN Microwarpdrive I
Medium Shield Extender II
J5b Phased Prototype Warp Scrambler I

[empty high slot]
[empty high slot]
[empty high slot]

Small Anti-EM Screen Reinforcer I
Small Anti-Thermal Screen Reinforcer I
Small Anti-Kinetic Screen Reinforcer I

Hobgoblin II x5

シールドタンクの基本はMedium Shield Extender+シールドレジリグ+ダメコンです。間違ってもSmall Shield Extenderを積まないように。EHPはアーマーの場合と比べて2000ほど減るしレジストもあまり良くないので、相手を捕まえるのは硬いMerlinとかに任せて遠くからドローンだけ投げた方が便利でしょう。

[Executioner, Executioner]
Damage Control II
Micro Auxiliary Power Core I
Extruded Heat Sink I

Experimental 1MN Afterburner I
Medium Shield Extender II
J5b Phased Prototype Warp Scrambler I

Dual Light Pulse Laser II, Imperial Navy Multifrequency S
Dual Light Pulse Laser II, Imperial Navy Multifrequency S
Dual Light Pulse Laser II, Imperial Navy Multifrequency S
[empty high slot]

Small Anti-Kinetic Screen Reinforcer I
Small Anti-Thermal Screen Reinforcer I
Small Anti-EM Screen Reinforcer I

アマーFG乗りがT2MSEを使うスキルを持っているかは疑問が残るけれど、Midが3つあれば無理矢理シールドで組むことが出来ます。逆にカルダリFGをアーマーで組むのは困難。

4.ソロロジFGの動き方

基本的に、ロジは複数隻で運用するのが基本です。とはいえ、2隻以上居ると相手に困るとか、DPS要員が減るとかそういう問題が出てくるのでソロでの運用もアリと言えばアリ。
ソロでの動き方を単純に説明すると

・MWDを使って走り回って敵から逃げる
本体をリペアしてロジが沈むよりも、敵を2隻くらいおびき寄せて味方を見捨ててロジがその辺を走り回っていた方が長期的に見ると有利。

・相手に追いかけられていない時はロジの目標を中心に24kmくらいでorbitする
これだけでABfitの船にはまず捕まらないし、ドローンの攻撃もだいぶ軽減される。敵に突っ込まないように注意。

・全く敵の攻撃を喰らう心配が無いときにはロジの目標にkeep at range 24km
orbitすると楕円軌道を描くのでリペアが途切れてしまう。

・ロジよりもbaitとして貢献することの方が多いかも
例えばTristanが3隻ぐらい相手に混じっていて、3隻ともドローンを投げてHobgoblin15匹がこっちに向かって来たら、何も考えずにMWDをオーバーロードして適当な方向に逃げる。そうすると相手のドローンは本体から80kmぐらい無駄に離れた場所に行ってしまうことに。往復の数十秒の間、相手のフリートのDPSを300ほど削ったことになり、ロジで相手の攻撃を削った場合より大きな効果が得られる。

・戦闘中にロジFGを入れる
義勇軍地帯ではロジFGはロジ艦としてというより、LP稼ぎに使われることが多いのでシステムに浮いていてもロジだと思われていない可能性がある。時間差を付けて戦闘に突入させれば奇襲的な効果が得られる。

2014年2月12日水曜日

一周年

メインキャラを作ってから1年が経ちました。
SPの内訳はこんな感じ
 
多い方から順に
Spaceship Command 11,152,022
Engineering 2,664,500
Gunnery 2,349,360
Missiles 1,842,085
Navigation 1,516,996

 合計24,780,725の半分近くがSpaceship Commandスキル、それも各国BC5がそのうち6,144,000を占める。
 最初のキャラは器用貧乏になりがちだというので、意識して戦闘関係のスキルに特化したつもり。しかし、ミンマター艦はミサイルとタレットの両刀使いな上に、シールドもアーマーもどちらでも組めるし、Navigationスキルもしっかり取らねばいけないので結局器用貧乏な感じになった。未だに武器の補助スキルでlv5を取ったものはない。
 lv3ミッション→high探検→low探検→null小作人→low海賊→義勇軍という一年間。一度もBSに乗る機会がなかったので、未だにどこの国のBSスキルも取っていなかったりします。ちなみに堀船はVentureしか乗れません。
 使えるようになったT2武装はSmall Autocannon、Small Artillery、Medium Autocannon Medium Artillery、Light Missile、Rocket、ガレンテとミンマターのライトドローンとミディアムドローン、以上。
 乗れるT2艦はHyena Jaguar Wolf Hound Cheetah Claw Stiletto。ミンマターのT2FGをコンプしたけどミンマターT2FG以外は全く乗れません。
 今はAcceleration Control lv5をトレーニングしています。

PvPの方は
https://zkillboard.com/character/92996918/
かろうじて1000killを超えました。ちなみに1000kill目はこれ
最高額のkillは
http://eve-kill.net/?a=kill_detail&kll_id=17580553
Tengu 2.3bill

最高額のlossは
http://eve-kill.net/?a=kill_detail&kll_id=20809794
Capsule 150M

 一年間で7回PODを割られました。全部で574lossだから560回はPOD逃げに成功した計算になります。